箱根駅伝2020筑波大学主要メンバーにエース金丸と相馬について

駅伝
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箱根駅伝予選会を見事6位でフィニッシュした筑波大学

何と国立大学として26年ぶりの箱根路への出場です。

筑波大学と箱根駅伝が結びつかない方もいらっしゃると思いますが、筑波大学の通算出場回数は実は今回で63回目になるんですよね!

しかも、前身である東京高等師範学校が第一回箱根駅伝の優勝チームなんです。

今年、令和初の箱根駅伝。

ドラマはあるでしょうか。

それでは、筑波大学の主要メンバーと、エース金丸選手相馬選手について紹介していきたいと思います。

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筑波大学のプロフィール

東京教育大学の移転を機に新大学設置の準備が進められ

1973年 筑波大学を設置

学園都市として名高い茨城県つくば市に所在し、敷地面積は東京ドーム55個分!!

広すぎて想像できません…

筑波大学躍進の立役者といえば

弘山勉監督をおいて他にいません。

実業団の名門資生堂の監督を経て

2015年に筑波大学監督に就任し、4年目での箱根駅伝本選出場の快挙です。

弘山監督の座右の銘は

「人知れずする、努力のないものに未来はない」

という言葉です。

また、一回一回の練習を無駄にしないよう厳しく指導したり、健康管理や怪我の予防に関しては対策を徹底していたとのことです。

練習メニューについてもルーティーンで行うのではなく、その時その時の状態を見ながら作成していました。

箱根駅伝2020の予選会前のみ、選手からの強い要望で約6週間分のメニューを作成したそうですが、選手自ら考え要望し、そして変更していくというのは、やる方もやらす方も勇気のいることですし、学生スポーツで指導内容を学生の要望で変更するということはあまり例を見ません。

文武両道の筑波大学ならではかもしれません。

弘中監督は自身の指導の方針として、陸上競技を通して社会に通用する人間を育て、社会で活躍してもらうことを目標とし、

「箱根駅伝で活躍することが目標ではなく、その先にあるしっかりしたものを見出していきたい」

と語っております。

こういう平素の意識が、自ら考え行動するチームを育んでいるのかもしれませんね。

箱根駅伝2020筑波大学の主要メンバー

1 金丸 逸樹(4年)

箱根駅伝2020予選会ではチームトップとなる個人総合13位に入り、予選会のテレビ中継ではたびたび画面に登場していた金丸選手。

後半のスピード感溢れる走りはまだまだ可能性を感じさせるものでした。

2区にエントリーされました(12/29現在)

2 相馬 崇史(3年)

箱根駅伝の予選会ではチーム内で4位となりましたが、前回の箱根駅伝では関東学生連合の一員として5区を走り、区間13位(記録としては参考)の記録を持っています。

また前回の箱根は調整もベストとは言えず、前回のリベンジを今回こそ得意の上り坂で発揮してもらいたいと思います!

5区にエントリーされました(12/29現在)

3 西 研人(3年)

予選会では個人総合19位と周囲を驚かす結果に!

大きくペースを落とすことなく最後まで走りきりました。

箱根でもマイペースで走ることが出来れば、おのずと順位はついてくると思います!

1区でエントリーされました(12/29現在)

4 猿橋 拓己(3年)

西選手同様、個人総合20位で予選会を走りきり周囲を驚かせました。

最後まで西選手と集団を形成しペースを守り続けたことは、本人の自信にもなったはずです。

箱根駅伝2020でも前の選手を捕まえていければ、面白い走りが見られるかもしれません!

5 川瀬 宙夢(5年)

川瀬選手までが、筑波大学の選手で箱根駅伝2020予選会を100位以内にゴールした選手です。

箱根駅伝で5年生が出場した記憶が自分の中ではありません…

そういう意味でも注目ですが、予選会100位以内は立派な記録です。

こういう選手を多く輩出することが常連校への第一歩かもしれません。

箱根駅伝2020でも活躍する選手を書かさせてもらいましたが、筑波大学の課題はこの選手たち以外の選手のレベルアップにあります。

残りの選手の奮起がシード権獲得に一歩近づくことと思います!

文武両道の国立大学、応援するにも魅力いっぱいの大学です。

筑波大学エース金丸と相馬について

金丸選手は、スポーツ栄養学研究室に所属しチームのコンディショニングも担当。

長い距離とロードを得意としており、スピードに乗った走りも魅力的であることから、おそらく2区で起用されるのではないかと思いますが、勝負に出るのであれば5区起用も有りかなと思います。

予選会を見る限り、ガッツのある走りをしていたので山登りには合いそうな気がしました。

そして、その5区起用が濃厚なのが、相馬選手。

前回も5区を走っているため、ポイントを抑えている点では相馬選手が5区、金丸選手が2区なのかなと思いますが、どちらにしても2区と5区をこの二人の選手で分けると思います。

久々に箱根路に帰って来た筑波大学を見るのは本当に楽しみです。

予選会同様、本選でも驚きと感動を巻き起こすことを期待しています^^

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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